日本サッカー豆辞典

まだ歴史の浅いJリーグですが発展はしています。地元のチームを応援してJリーグを盛り上げていきましょう。

日本のプロサッカー Jリーグを応援しよう!

空中戦

Jリーグとは、日本プロサッカーリーグの略称です。1993年に10チームによって発足しました。その10チームはオリジナル・テンと呼ばれますが、その中の一つ、横浜フリューゲルスは1998年シーズン終了後、横浜マリノスとの合併という形で姿を消しました。しかし、Jリーグに加盟するチームは増え続け、現在ではJリーグ・ディヴィジョン1からディヴィジョン3まで3つのカテゴリーで、54チームがしのぎを削っています。また、Jリーグ百年構想クラブとしてJリーグ入りを目指すクラブは、FC今治など6クラブがあります。

日本におけるサッカーの3大タイトルはJ1リーグ、ルヴァン杯、天皇杯の3つですが、このうちJ1リーグは1年間という長丁場を戦って順位を決め、順位次第でJ1とJ2、J2とJ3の入替えも行われるため、最も注目を集めます。
以前は、Jリーグで実績を残した選手が次のステップに進むために欧州へ進出するという流れができていましたが、近年では欧州から帰ってきた選手がJリーグでコンスタントに活躍し、日本代表に選ばれることも珍しくありません。そのため、以前ほど欧州偏重の移籍が減ってきました。
また、選手としてのピークを過ぎる前にJリーグに帰ってくることも多く、海外で経験を積んだ選手がJリーグでどのような活躍を見せてくれるかという楽しみもあります。

バウンド

海外からのビッグネームがやって来ることもあります。Jリーグ創設時はジーコやビスマルク、ストイコビッチ、ドゥンガのようなビッグネームの来日が話題をさらいましたが、近年もセレッソ大阪のフォルラン、ヴィッセル神戸のルーカス・ポドルスキなどアッと驚く加入がありました。移籍市場には中国もチャイナ・マネーを武器に参入してきており、今後も世界のサッカー選手の移籍は活発になるでしょう。

祈るように応援

Jリーグのクラブは、北は北海道から南は九州・沖縄まで全54チームあります。テレビで代表戦も楽しいですが、地元のチームを観戦しに行くのもまた違った楽しさがあります。
リアルに目の前で繰り広げられる選手たちの戦いに虜になるでしょう。